中古パソコン購入時のチェックポイントは事前にきちんと知っておきましょう

中古パソコンとはいったいどんなパソコンンのことなのでしょうか。簡単に言えば誰かが使ってきたパソコンのことです。普通だとパソコンは数年間は同じものを利用しますよね?ですから中古として売られているパソコンの多くは2年以上は使用されたものが多いです。

そんな中古パソコンの中でも出来れば、いいものを選びたいですよね?ここでは中古パソコンを選ぶときのポイントを紹介します。

●欠陥品の見分け方とは?
欠陥品(ジャンク品)には注意が必要です。パソコンを正常に使用したいのなら、欠陥品の購入は避けましょう。もしパソコンの修理の経験があるのなら、ジャンク品でも自分でパーツの交換などをして使うことも可能ですが、パソコンの故障箇所を特定することは実はとても難しいです。

よほど専門的な知識がないのならジャンクではない普通の中古パソコンを買ったほうが無難です。

●バッテリーは使える?
バッテリーは消耗品のため、中古パソコンの場合寿命が切れていることがほとんどです。ただ念のために状態の確認はしておきましょう。

●付属品がちゃんと付いている?
新品購入時についている製品も中古販売時についているかも確認が必要です。例えばパソコンを初期状態に戻すリカバリディスクやOSの再インストール用のディスク、ドライバーディスクなどです。

●傷や汚れを確認
パソコンの傷のつきかたから以前のユーザーがパソコンをどう扱ってきたかが分かります。あまりにもひどい傷や汚れが付いているものは避けましょう。ただ小さな傷はつきものです。

●保証はついている?
忠魂販売されているパソコンはメーカーの保証は切れていることがほとんどです。ですから中古販売店独自の保証がしっかりついているものを選ぶようにしましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ